感情とは、表現者

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こんにちは。宇宙人母KAYOです。

昨日、ディズニーのアニメ映画
「インサイド・ヘッド」を
レンタルして家族で観ました。

以前、映画館でも観たのですが、
「ヨロコビ」「ムカムカ」
「カナシミ」「ビビリ」
「イカリ」という、
5つの感情のキャラクターたちが、
頭の中の世界(インサイド・ヘッド)で、
冒険を繰り広げるストーリー。

前半では、「ヨロコビ」が、
「ハッピーなのはいいことだ!」
と、「カナシミ」を
邪魔者扱いします。

でも、
ストーリーが進んでいくにつれ、
「カナシミ」の大切さがわかってきます。

ふつうに見ても
もちろんおもしろいですが、
潜在意識の世界の話が出てきたり、

「『事実』と『意見』って、
見分けがつかないなぁ」
「まあ似たようなもんだから」
というやりとりが出てきたりと、

心理学を学んだことのある人には
さらにおもしろい映画だと思います。

そして、この映画、
アメリカ映画ではありますが、
東洋に古くから伝わる
陰陽五行思想が
ベースになってるのでは?と思いました。

陰陽五行では、
感情を「喜」「思」(思い煩い)
「悲」「恐」「怒」の
5種類に分類しています。

そして、それぞれの感情が
「心」「脾」(胃などの消化器全般)
「肺」「腎」「肝」の臓器に
対応しています。

(「多摩中薬医薬研究会」HPより引用)

感情は、ときに、
「そんなに怒らないでよ!」とか、
「いつまでも悲しんでちゃダメよ」とか、
悪者扱いされがちですね。

でも、感情は、
「表現者」、
つまりアクター(俳優)。

アクターというのは、
表現したいもの。
だから、
思いっきり表現させてあげたらいいのです。

わたしたちは、
オンオン泣きながらでも、
心のどこかでは、
「うわ、わたし、めっちゃ泣いてる~」
と、自分を
客観視している自分がいます。

そうやって、
自分の表現を自分で認めてあげたら
アクター(感情)は満足して、
表現を終えます。

でも、
「怒っちゃいけない」
「悲しんじゃいけない」と
その「表現」をおさえたらどうなるでしょう?

行き場を失った「感情の矢」は
今度は体の内側
つまり臓器を攻撃し始めます。

だから、「おなかが痛い」とか
「呼吸が苦しい」というのは、
「表現されていない感情がありますよ!」
というメッセージだったりします。

感情の表現って
体のためにも大切なんですね。

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