「キャンセル」について思うこと

こんにちは。宇宙人母KAYOです。

わたしは、
「宇宙人プロデューサー」
という肩書きで活動していたこともあるほど
イベントやセミナーの主催が好きなのですが
今日は、
「キャンセル」をテーマに書いてみます。

わたしは、小学校の頃から
「お楽しみ会」など
企画を考えるのが好きでした。

文化祭なども、
ただお客さんとして楽しむよりも、
実行委員会をするほうが楽しかったのです。

大人になった今でも、
いつも何かの企画を考えているくらい
イベントが好き。

なんかおもしろそうな人を見つけると、
つい
プロデュースしたくなっちゃいます。

しかし、
イベントや講座の主催をするとき
避けられないのが「キャンセル」です。

以前は、
キャンセルが発生すると、
かなり落ち込んでいました。

「この企画が
あまり魅力的じゃないから
キャンセルされたんじゃないか?」

「なにか不手際があったのでは?」

とか悩んだりして。

でも、最近、不思議なのですが、
お申込みの時点で、

「あ、この方、キャンセルするかも」

ということが
わかるようになってきたのです。

なんの根拠もないのですが、
なんとなく申込みメールの
エネルギーからそう感じるのです。

なので、
実際にキャンセルの連絡がくると、
心のどこかで

「やっぱりな~」

と、納得している自分がいます。

(あっ、決して
キャンセルを
望んでいたわけではないですよ)

わたしがそんな予想をしたから
それが現実になったんだろう、と
思われる方もいるかもしれません。

そう言われれば
そうなのかもしれませんが
やっぱりお申込みの時点で
「なんか感じる」のです。

ということは、
そのイベントの魅力がどうの
ということに関係なく、
もうこれは、
自分の力が及ばない領域なのです。

それに気づいてからは、
必要以上に落ち込まなくなりました。

もちろん、わたし自身も、
申し訳ないと思いつつ、
いろんな事情で、
人のイベントを
キャンセルしてしまったことはあります。

だから、
自分がキャンセルされるのも、
なるべく淡々と受け入れるようにしています。

ええ、たとえ、キャンセルのメールが
キラキラ、ニコニコの
絵文字だらけであったとしても!!(←こわ(@_@))

そして、
ドタキャンを気持よく受け入れると、
別の方のドタ参につながることも。

これを読んでいる方の中には、
ご自分で何か講座やイベントを
される方もいるかもしれません。

一生けんめい企画して、
お申込みがあって喜んでいるときに

「キャンセルします」
と連絡がきたら・・・

きっと落ち込みますよね(T_T)。

でも、
そんなに落ち込まないでいいんです。

それはもう、
自分の力が及ばない、
相手の領域なのです。

そして、ムリに
元気を出す必要もありません。

「落ち込むよねー、わかるよ」
って、自分を
「よしよし」してあげましょう。

どんなガックリ体験も、
いつかきっと「ネタ」になります。

だから、どうぞ、
「こんな思いをするくらいなら、
もう自分で企画なんてやらない!」
と、
あきらめないでくださいね。

きっと、
あなたのその企画を待っている人が、
その企画で笑顔になる人が
いますから。

わたしもかげながら
応援しています。

あなたのクリックがはげみになります!
にほんブログ村 経営ブログ コーチへ
にほんブログ

宇宙人母KAYOのストレスクリアコーチング(小田原・南足柄・開成・オンライン)
たった2つの質問で、現実がどんどん変わっていきます。
生きづらさを手放して、未知の可能性にスイッチオン☆
★プロフィール
★生きづらさを手放して自分をまるごとOKするための7日間メール講座(無料)
★ストレスクリア初回カウンセリング
★お問合わせ
★【無料占い】名前から知るあなたの魂の願い
★ゆったりマインドが育つメルマガ「『ゆったり星』へのパスポート」
★宇宙人母KAYOの初の電子書籍「娘と私は宇宙人!?」
【4月27日】ヴォイストレーナーありちゃんの声磨きレッスン
【4月29日】引き寄せのヒミツがわかる!宇宙人母KAYOの初お茶会
【6月19日】きつねさんの小講義C「日本神話雑感」

 

関連記事

  1. イベントを語るイベントを開きます!

  2. 「イベントについて語るイベント」開催しました

  3. 満月の日に「イベントを語るイベント」開催しました☆

  4. セミナープロデュースは奥が深い

  5. わっしょい横山さんとの出会い

  6. 才能をカタチにしよう!

  7. 講座を主催する時わたしが大切にしていること

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。