まずは、言葉を変えよう

こんにちは。宇宙人母KAYOです。

以前わたしは、
一冊の洋書を
みんなでワイワイおしゃべりしながら
読んでいくという洋書講座を受けていました。

受講したのはもう何年も前ですが、
いっしょに学んだ方の中には、
今もご縁が続いているお友達もいます。

このときの洋書講座で使ったのは、
「The Awakening Course」
という本。

↓翻訳本はこちら

この本は、
「わたしってなんてかわいそうなの」
「わたしが不幸なのは◯◯のせいだ!」
という被害者意識(Victimfood)のステージから、

どのようにして
「目覚め(Awakening)」のステージに
上がっていくかについて
そのプロセスが書かれています。

この本を最初に読んだとき、
「犠牲者意識」の章で
いちばん心に残ったのが、

「Change Your Language」
(言い方を変える)
ということ。

たとえば、
problems(問題)を
opportunities(機会)、

setback(挫折)を
challenge(挑戦)と
言い換えたり、

I have to go to work.
(仕事に行かなきゃ)を

I get to go to work.
(仕事に行こう)

に言い換えたり。

著者の
ジョー・ヴィターレ曰く、
言い方を変えることで、
自分自身の現実を
コントロールできるようになるのです。

このときは、
「へぇー、そうなのね」
くらいの気持ちで
読んでいたのですが、

その後、
ふだんの自分の言葉に
意識を向けてみたら、
いかに自分が
「~しなきゃ」
を多用していたかに気づきました。

「あー、もう起きなくちゃ」
「ひゃー、もう6時!
夕ごはん作らなきゃ」
「明日までに仕事を納品しなきゃ」
・・・などなど。

ありゃりゃ、
これじゃあまるで、
わたしの行動は
だれかに強制されているようですね。

この本で、
「Change Your Language」
について学んでから、
意識的に自分の言い方を
変えるようにしてみました。

「さぁ、もう起きよう」
「よしっ、夕ごはん作ろう!」
「明日で納品!がんばるぞ!!」
って感じにね。

そうしたら、
「犠牲者意識」が弱まって、
「自分の世界は自分が作っているんだ」
と、少しずつ
思えるようになってきました。

でも、ついいつものクセで
「~しなきゃ」
って言っちゃうことはあります。

それでも、
自分がそういう言い方を
しているということに
気づけるようになっただけでも
大きな進歩ですよね。

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