「みんなは、アリ生活をしている」

こんにちは。宇宙人母KAYOです。

わたしには、3人の子どもがいます。
真ん中は、中3の娘で、
地元の公立中の特別支援学級に通っています。

毎日、お散歩がてら
娘と一緒に
中学校まで歩いていくのが
わたしの朝の日課です。

そのとき、娘は
ハッとするような話を
ときどきしてくれます。

先日の会話はこちら。

娘「みんな、学校へ行って、
はたらいて、
お金をもらうのが大事と思ってるけど、
それより大事なことがあるよ。

 

楽しくないと、
生きていけないよ。

みんなは、
アリ生活をしてるんだよ。

 

女王アリの言いなりで動いてる。

どうせいつかは死ぬんだから
生きてるうちに、
楽しいことをやりきらなきゃ」

 

私「ほほー。
楽しいことをやりきったらどうするの?」

娘「うーん・・・。
死ぬときがくるのを待つ」

私「ひゃー。
人と会えばどうかなぁ。

そうすれば、
それまで思いつかなかった楽しいことが、
また見つかるかも」

娘「いいね!
目標は、100歳まで生きる」

私「あなたが100歳の頃、
ママはもう死んでるなぁ」

娘「えっ、死んでないよ。
幽霊になってそばにいるよ」

私「あーそうか。
じゃあ、見守ってるね」

娘「テレビとかに取り憑いて、
テレビから話しかけてね。
そうしないと呪うからね。
ママの嫌いなしいたけを
お供えするからね」

 

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