「娘と私は宇宙人!?」出版しました!

こんにちは。宇宙人母KAYOです。

昨日、
わたくし、とうとう
念願の
作家デビューしましたー!!!

発達障害をもつ
わたしの長女のユニークな言葉を集めた
電子書籍を出版しました。

「娘と私は宇宙人!?」

 

360円とお手頃価格なので
ご購入くださると
とってもうれしいです(*^^*)

専用端末がなくても
スマホやパソコンに
無料アプリを入れれば読めます。

アプリのダウンロードはこちらからどうぞ

https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/fd/kcp

 

今日のブログは、この本が
できあがるまでのストーリーを
書こうと思います。

わたしは、二年前、
アドラー流プロコーチ篠崎龍治さん
主宰する
電子書籍スクールにかよっていました。

最初は、ベタですが
「宇宙人母の幸せ本」
みたいなテーマで
本を書こうと思っていたのです。

メルマガなどでも、
「電子書籍を出します!」
と宣言しましたが、
その後は、
まぁ、見事なくらい
葛藤しまくりでした(-.-;)

 

いざ書き始めたら、
「なにわたし、
エラソーなこと言っちゃってんの?」
と、自分で自分にダメだしの嵐。

途中で、
パタッと書けなくなりました。

 

そして、
別に誰かに何か言われたわけではないのに

「世の中、
こんなにたくさんの本があるんだから、
わたしが
本を書く必要なんてないじゃん!」

と、
ひとりでオンオン泣いてしまったことも。

 

こんなにしんどいなら、
もう、
電子書籍を書くのはやめよう、
と思いました。

気楽にメルマガやブログを
書き続けていればいいんだし、と。

 

そんなころ、
以前からFacebookに
投稿していた娘の言葉に、
「ぜひ本にまとめてください」
というコメントが
よせられるようになりました。

それも何人もの方から。

わたしの娘(中3)は、
地元の公立中学校の
特別支援学級にかよっています。

毎朝、
ウォーキングがてら、
娘と一緒に
中学校まで歩いているのですが、
彼女は、
そのときの会話で、
ハッとするようなことをよく言うのです。
中2の頃は、こんな会話もありました。

++++++++

娘「クラスのAくんが、
『将来はひとりぐらしして自立しなきゃ』
って言うの。
でも、自立っていうのは、
ひとりぐらしすることじゃないよ」

私「そうなんだー。
じゃ、Mちゃん(娘の名)の考える
自立ってなに?」

娘「自立っていうのは、
みんなで助け合って生きていくことだよ」

私「なるほど。
でも、自立って
『自分で立つ』って書くじゃない?」

娘「自分で立つんじゃないよ、
みんなを立たせるんだよ」

++++++++

この投稿をしたときも、
「娘さんの言葉をぜひ出版してください」
というコメントが。

あー、これはもう、
「この子の言葉を、
もっと世の中に広く伝えなさい」
っていう、
宇宙からのメッセージだなぁ・・・と、
感じました。

だったらこのテーマで
書くしかないでしょう、と、
観念したのです。

そして、それまでに
Facebookやブログに書いてきた
娘との会話を
昔にさかのぼって掘り起こしてみたら、
これがなんともオモシロイ!

「書けない―(T_T)」という
長い長い葛藤から抜けて、
やっと、
原稿書きに着手することができました。

しかし、ここからがまた
長かった・・・

ほぼ、出版できる形にまで
なったものの、
そのころちょうど、
パートナーシップについて
ひどく悩んでて、
さらに、娘の進学先も
なかなか決まらず、
ひどい心の状態でした。

「こんなに悩んでる私が
出版どころじゃないよ!」
と、その原稿を
お蔵入りさせてしまったのです。

そして、本を出すことも
パートナーシップも
ほとんどあきらめていました。

 

しかし、その後、
ストレスクリアと出会い、
パートナーシップが劇的に改善。
(そのストーリーは
無料メール講座でどうぞ

そして、娘の進学先も
彼女にぴったりのところが
見つかりました。

そして心が落ち着くと、
「やっぱり、あの本、出したいな。
娘のすてきな言葉を世の中にとどけたいな」
という思いが再びわきあがってきたのです。

しかし今度は、
「娘の言葉で
商売していいのかな」
という
ヘンな罪悪感が。

(なんだかんだ理由をつけて
前に進みたくなかったのですね)

 

そんなふうにグダグダしていたとき
ヴォイストレーナーありちゃんの
声磨きレッスンを受けました。

 

ありちゃんに、
なかなか出版にふみきれない
悩みを話すと、

「それって、自分軸だよ。
娘ちゃんの言葉を待っている
ファンの人になったつもりで
相手軸で考えてみて」
と言われました。

そこで、
娘の言葉に対して
「ぜひ、本にして!」
と言ってくださった
みなさんの気持ちになりきってみると、

「早く読みたいな!」
という思いが伝わってきました。

それをありちゃんに伝えると、
ありちゃんは、

「そうそう。
おいしいパンを売る
パン屋さんといっしょだよ。

パンを待ってる
お客さんに届けるだけ。
そこに、罪悪感なんてないでしょ。

それに、
あなたの娘さんの言葉でしょ。

あなたが書かなくて
だれが書くの?

でも、仕上げは入念にね」

と、ニッコリ笑いました。

ありちゃん、かっこいー(≧∇≦)/

そこで、
わたしのモードが
「ぐだぐだ悩み続けるヒト」から
「おいしいパンを売るパン屋さん」
に、カチッと切り替わりました。

「お客さんが待っている!
さぁ、おいしいパンを仕上げて、
みんなに届けよう!!」

と、その後の作業を
どんどん進めることができました。

 

娘のイラストをもとに
表紙を作ってもらい、

原稿を
電子書籍の書式に整えてもらい、

いよいよ、Amazonに
アップロード。

 

そして数時間後、
「販売が開始されました」
というメールが
Amazonから送られてきました。

自分の電子書籍が
Amazonに表示されているのを
見たときは、

じーん・・・(T_T)

 

しばらくその画面から
目が離せませんでした。

 

Facebookでお知らせしたら、
さっそく買ってくれた友人から
感想が。

「よんで感動で泣いて、
心洗われました。
この本に出会えてうれしい」

「読み終わるのが勿体無い。
なんども繰り返し読みます。
ありがとう」

 

ああ、おいしいパンを
届けられてよかった・・・。

 

娘の言葉に共感してくださって
「本にして!」
ってリクエストしてくださったみなさま、

すぐに立ち止まってしまうわたしを
はげましてくださったみなさま、

本作りを
いろんな形で手伝ってくれたみなさま、

 

本当に、本当に
ありがとうございました。

 

出版まで
ずいぶん時間がかかってしまいましたが
やっとここまで来れました。

 

今回の本には、付録として
娘とわたしの会話をもとに作った劇
「ルナと地球のゆうえんち」
の脚本ものせました。

これは、以前、
おなかの人回線開通士みっちゃんに
依頼してもらって書いたお話です。

 

さらに、読者様には
宇宙人母KAYOの独断と偏見による
「ひょっとしてあなたも宇宙人!?」
チェックシートをプレゼント。

 

娘の言葉と
合わせて楽しんでいただけると幸いです。

「娘と私は宇宙人!?」

電子書籍を買うのが初めて、という方は
こちらに詳しい解説がのっています。

感想もぜひおまちしております\(^o^)/

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