いよいよ今週末は「娘と私は宇宙人!?」出版パーティーです

こんにちは。宇宙人母KAYOです。

 

おかげさまで、
先日発売した初めての電子書籍
「娘と私は宇宙人!?」
たくさんのすてきな感想を
いただいております。

https://goo.gl/x3LgBJ

「お母さんであるかよさんと、
軽度の発達障害の娘さんの発する
天才的な言葉のやりとりに
心がとっても温かくなりました。 
子供って、
大人が思う以上に
力を秘めているって感じさせられました。
子供ってすごいなー。
勇氣が湧いてくる。そんな一冊です

「宇宙人親子の会話は面白い上に、
子育てに役立つ!!!
これまで色んなことを学んできた
かよさんならではの
子供への質問の仕方、
切り返し方が大変学びになりますよ〜」

「一気に読了しました。
自分の常識ってやつを
ガツンと壊されました」

「めっちゃ、ホッコリしました~(T-T)
かよちゃんの優しい視点、
娘ちゃんの描いた絵が、
本当にピッタリ!
素晴らしい作品だね♪」

「会話の良さもさることながら、
それをちゃんと残してたのも
グッジョブ!!やね〜」

「心がフワッと優しく軽〜く、
楽しくなりました!
娘さんの、
物事を見つめる
澄んだキラキラした眼差し、
核心をついた一言、
自分らしく生きる潔さ、、

豊かで輝きに満ちた表現に、
たくさんハッとさせられ
気づかされ、
地球で過ごせることに、
なんだかワクワクしてきました♪

かよさんの目線も文章も
とっても温かくて心安らぎます。

本当に素晴らしいご本ですね。
素敵な宇宙人母娘さんに出会えて、
幸せに思います」

「『ふつう』って何だろう?
この世は体験がギフト。
だとしたら…
そんな原点に立ちかえって
ホッコリする一冊になることでしょう

「ミツキちゃんの言葉をよんで、
思わずわが子をぎゅっと抱きしめた。

あわせようとするほうがむずかしいこと、
本当はしってるのに、
勝手に不安になって。

読んで安心して、ないちゃったよ。
子育てのハウツー本なんかより、ぐっとくる一冊」

「なんだか涙が出てきました。
読み終わるのが勿体無い。
なんども繰り返し読みます。ありがとう。」

「ミツキさんの言葉や、
かよさんの当時の気持ち、
胸がいっぱいになる場面が
たくさんありました。
そして、
わたしもダウン症の息子の事を、
改めてぎゅう!!と
抱きしめたくなりました。
みんなと違っていることが、
とっても素晴らしいって、
ミツキさんとこの本が
教えてくれていますね!」

「ちょっとだけーと、読み始めたら、
楽しくて面白くて
やめられなくなりました。
すてきなミツキちゃんのお話を
本にして紹介してくださって
ありがとうございます」

みなさん、読んでくださって
心からありがとうございます。

この電子書籍を出すことができて
本当によかった・・・と
あらためて感じています。

「いいお母さんですね」
と、わたしに対する
おほめの言葉もいただくのですが
でも、あの本には書いていない
ドロドロなこともいっぱいありました。

わたしは、
数年前、
娘との関係にひどく悩んでいました。

彼女は小さい頃から
発達がゆっくりでした。

昔のわたしは、
娘のことを受け入れているようで、
今思えば、
なんとか「ふつうの子」にしようと、
必死でした。

 

音楽療法、
ホメオパシー、
アートセラピー、
漢方治療、
子育てカウンセリングなど、
いろいろやりましたね・・・(遠い目)。

でも、
がんばればがんばるほど、
苦しくなった。

期待するような効果があらわれず、
音楽療法の帰り道、

「いったい、
アンタはなんでそうなの!!」

と、
罵詈雑言を娘にぶつけたことも。

おびえて泣きじゃくる娘の姿を見て、
「いったいわたし、
なにやってんだ・・・」
と、ハッと我に返りました。

その後も、
そんな状態から
なんとか抜け出したいと
あれこれ模索しました。

 

転機になったのが、
鈴木美穂さんに学んだ
「勇気づけ講座」という、
アドラー心理学をベースにした
子育て講座。

正確にいうと、
その講座の「主催」です。

もちろん、
講座の内容もすばらしかったし、
ドロドロな心をさらけだして
仲間と語り合えたことも大きかった。

 

でも、
この講座の主催を通じて、
わたしは、
「人の講座を主催するのって、
こんなに楽しいんだ!」
と、気づいたのです。

告知記事を書くのも、
おさそいの声掛けをするのも楽しかった。

わたしが住んでいるところは
けっこうな田舎なので、
子育て講座と言えば
市が主催する無料講座が
普通という土地柄。

そんな中、
この「勇気づけ講座」は、
全8回で3万円近い参加費。

子育て中の知人たちをお誘いしても、
参加費を理由に
何人にも断られました。

 

でも、わたしは
どうしてもその講座を受けたかったし、

「わたし以外にも、
きっとこの講座を
必要としている人がいる」

って、信じていたから、
ことわられてもそれほどめげなかった。

講師の先生には、
「3人集まれば開講できます」
と言われていたのですが、
最終的には、
わたしを含め、
6人もの受講生が集まりました。

開講日は、
ほんとうにうれしかったな・・・。

 

娘との関係に悩んで
重苦しくなっていた心が、
久しぶりに沸き立つ感じがしました。

そして、自分の
「楽しい!」
を見つけたら、
娘に対する悩みが、
どんどん軽くなりました。

「娘には、娘が選んだ人生がある。
それを見守っていたらいいんだ。
わたしは、
わたしの人生を楽しく生きよう」

と、思えるようになったのです。

この経験から、わたしは学びました。

子育ての「問題」は、
問題と思うから問題になる。

その問題をなんとかしようと
こねくりまわしても、
そこにフォーカスしている限り、
その問題がなくなることはありません。

 

それよりも、
自分がハッピーになることに
フォーカスすれば、
あんなに悩んでいたことが、
だんだん、どうでもよくなるのです。

 

わたしが本当にしたいことは、
娘を「ふつうの子」にすること
じゃなかった。

ただ、
娘と楽しく笑うことだった。

 

「生きてるって楽しいな」
って思える人生を、
お互いに送ることだった。

 

それなら、
まずは自分が笑ったらいい。

自分が楽しくしていたらいい。

そしたら、
その楽しさが
子どもたちにも伝わるから。

 

今のわたしも、
決して教科書的な
「優等生母さん」ではありません。

 

落ち込むしキレるし、
自分のことをやり始めると
子どもほったらかしで
夢中になっちゃうし。

 

でも、
「おもしろいかーちゃん」
であることには
自信があります!

 

子ども達が、わたしを見て
「大人になるっておもしろそう」
って思ってくれることが
今のわたしのヨロコビです。

 

今度の金曜日は
「娘と私は宇宙人!?」の
オンライン出版パーティーをしますので
ご自宅から
ぜひお気軽にご参加くださいませ。

出版ウラ話を披露するほか
電子書籍の出版体験談もシェアします。

本の読者の方はなんと無料ご招待!
これから、電子書籍を書いてみたいと
思っている方にも
オススメですよ〜♪

【2月9日】「娘と私は宇宙人!?」出版記念オンラインパーティー

 

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