ときめきを思い出す方法

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今日は、
「脳」のお話を書きます。

人間には
爬虫類脳・哺乳類脳・人間脳の
3つの脳があることを
ご存知ですか?

 

爬虫類脳は
快・不快という本能、
哺乳類脳は感情、
人間脳は思考を司っています。

爬虫類脳は
0歳〜7歳のころに
形成され、
呼吸や心臓の動きを維持したり、
敵にあったときに逃げる反応など
原始的な本能を
コントロールしています。

 

もし、この爬虫類脳によって
相手や物事に対して
「不快」
という印象を持ってしまうと、

いくら人間脳で、
「でも、
これ学んどいたら得だし」
と、思い込もうとしても、
カラダは本能的に
受け付けないのです。

わたしにも経験があります。

「なんか、
この講師のヒト、
なんか好きになれないな」
と思いつつ、

「高いお金払っちゃったし、
ビジネスに役立ちそうだから
がんばって学ぼう」

自分を説き伏せようとしたことも
ありました。

でも、
体中に湿疹が出たり
声が出なくなったりして
途中から
出席できなくなりました(;_;)

逆に、
「なぜかはわかんないけど
おもしろそー♪」
ってワクワクしちゃうときは、
爬虫類脳が
「快」のサインを
出してるとき。

そんなときは、
とりあえずとびこんでみて、
申し込んだ理由は
後から考えたらいいんです。

本能は、
自分がよくなることしか
しないから。

この爬虫類脳は、
脳の中の「脳幹(のうかん)」と
よばれる部分です。

 

脳幹は、
サウナや冷水浴、
大きな声を出すことで刺激されますが、
脳幹をきたえると、
生命力や、
自然治癒力が
アップすると言われています。

「自分が何が好きなのか
わからない」
という人は、
もしかしたら、
爬虫類脳の働きが
にぶっているのかもしれません。

そういうときは、ぜひ、
「うぉー!!」
と、叫んでみてください。

「それはムリ(*_*)」
というときは、
ぜひ、入浴の最後に
お水をかぶってみてください。

きっと、
「わたし、これが好き!」
ってときめきも
よみがえってきますよ☆

 

きひる

フリーランス翻訳家、ライター。
50歳を目前に、
「さて、これからどう生きたら?」
と、人生をなんだかんだ模索中です。

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