時間のとらえ方は万国共通じゃない?

こんにちは。宇宙人母KAYOです。

昨日は、きつねさんこと
加登鉄平さんの
「連続講義 小講義B 恋と仏教」
を、小田原で開催しました。

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まず、タイトルに興味津々。

「てっぺいさんが語る
仏教って
どんなだろ〜?
それに、恋のお話も
してくれるのかしら〜?」

と、ルンルン(←死語)と
参加したのですが、

またもや
見事に
打ちのめされました・・・

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「仏教って、そもそも
こういうことだったのか!」

と、今までもっていた概念が
ガラガラとくずれさりました。

「これは僕の完全な私見だけどね」
と、てっぺいさんは
おっしゃっていましたが、
その推理力の鮮やかさといったら☆

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てっぺいさん曰く、
宗教というのは
その地域の風土に合わせて
どんどんローカル化していくとのこと。

だから、実は、
宗教が
人におよぼす影響っていうのは
そんなにない。

それより
風土の影響のほうが
ずっと強いのです。

今回の講義は
仏教の話にも打ちのめされましたが、

てっぺいさんが冒頭に話してくれた

「時間」の話も
またまた新たな視点を与えてくれました。

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時間というのは
世界共通の概念のような気がしますが

実は、世界には

時間を直線的にとらえる
「直線族」と、

時間を、円環的にとらえる
「円環族」が
いるのです。

どちらになるかは
これまた、
風土が大きく影響してきます。

日本には、
四季があることで
「めぐる」という概念を持った
「円環族」の要素が
強くなっています。

時代の流れを

西暦でとらえるより
「昭和」「平成」などの
年号でとらえるほうが
しっくりくるというのも
円環族の特徴のひとつ。

また、円環族は、
「流れ」からはずれるのが
とってもコワイ。

だから、行列を守るし
学歴の途中で
ドロップアウトすることを
ひどくいやがる。

日本の政治を見ても
いったん起こってしまった流れは
なかなか止まりませんね。

 

そんな日本でも
「直線族」の要素を持った人たちは
ちゃんと存在していて

円環族の中での
生きづらさと闘いながら
新しい価値観を創造しつづけています。

(このお話を聞いたとき
ホリエモンとか
まさに直線族だなぁ、と思いました)

 

今回の講義に出て
これまで
「だってそういうものだから」
と思い込んでいていたことを

「それって
『円環族的視点』に
とらわれてないかな?」
と、問いかけてみよう!と
決めました。

(「楽あれば苦あり」という
考え方も
円環族ならではなんですって)

この円環族のお話も
仏教と関わりがあるのですが
ここで
語り尽くすのは到底ムリなので
てっぺいさんの連続講義で
ぜひ、直接聞いてください。

「恋」についてのオチもね。

連続講義の案内はこちら
https://c-o-l.jimdo.com/

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そして今回は、
いつもにも増して資料がたくさん!
(資料代だけで
利益がふっとぶのでは・・・)

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でも、この何倍もの本を読み込んで、
この連続講座は
できあがったのだなぁ・・・と、
その生徒になれたありがたさを
かみしめたのでありました。

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